オフライン音源定位の出力グラフの維持

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This topic contains 1 reply, has 2 voices, and was last updated by Avatar Masayuki Takigahira 5 months, 3 weeks ago.

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    monoi
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    オフラインでの音源定位を行った際に、gnuplotにて表示されたグラフを、
    定位の結果を図として確認したいため、
    プログラムの動作が終わったに消えずに維持し続ける方法はありますか?

    #745

    プロットされたウィンドウをそのまま図にしたいという用途でしたら、Windows/Ubuntuどちらの環境でもPrintScreenキーを押して頂くとスクリーンショットが取れますので代用して頂くことが可能です。Altキーと同時に押すことで対象のウィンドウのみのスクリーンショットとなります。
    WindowsではPrintScreenキーを押した後でペイントやPowerPoint等に画像としてペーストして保存する事が可能です。UbuntuではPrintScreenキーを押した後でpngファイルの保存画面がダイアログで表示されます。

    もし処理を行った全区間のデータを解析される用途でしたら、定位結果をファイルに保存した後に描画と図の保存は別途行われるのが確実かと思われます。SaveSourceLocationノードを使用して頂くとファイルに定位結果がXML形式で書き出されます。保存したXMLファイルには各frameで定位した音源のIDと座標情報、MUSICパワーが入っていますので、Python等を用いて画像ファイルに変換、保存する事が可能です。

    以上、宜しくお願い致します。

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