マイクロホンからのリアルタイム音源定位

HARK FORUM マイクロホンからのリアルタイム音源定位

This topic contains 10 replies, has 2 voices, and was last updated by Avatar kessaku 1 week ago.

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  • #964
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    kessaku
    Participant

    クックブックの2.2の通りにやったのですがエラーが出てしまって分かりません

    #968
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    nterakado
    Moderator

    お問い合わせありがとうございます。
    HARKサポートチームです。

    添付画像を拝見したところ、
    エラーログに “No output terminal in network ‘MAIN'” と表示されており、
    LOOP0シートにてAudioStreamFromMicノードのNOT_EOF端子と
    DisplayLocailzationノードのOUTPUT端子が設定されていないことが原因のように見受けられます。
    各端子部分を右クリックして、NOT_EOF端子をCondition、OUTPUT端子をOutputに設定してください。

    また、以前に同様のお問い合わせがございましたので、そちらもご参照いただければと思います。

    https://wp.hark.jp/forums/topic/音源定位について/

    以上、よろしくお願いいたします。

    #972
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    kessaku
    Participant

    ご回答ありがとうございます
    説明通りにやったら出来ました

    #982
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    kessaku
    Participant

    このようなエラーが出てしまったのですがどうすれば良いですか?

    #1025
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    kessaku
    Participant

    マイクロホンからのリアルタイム音源定位が出来ないので音声ファイルでの音源定位をしようとしたのですがエラーが出てしまいます
    クックブックを見てもわからずHARK音声認識ファイルセットをダウンロードしたのですが回答したファイルの中にbatchflowがなくわからない状態です
    LocalizeMUSICのA_MATRIXに録音したwavファイル名を入れればよいのでしょうか?

    #1029
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    nterakado
    Moderator

    クックブックの記述が分かりにくい点、申し訳ございません。
    お問い合わせの件、ご説明いたします。

    ・batchflowについて
    batchflowは、HARK-Designerで作成したネットワークファイル(解凍したディレクトリにある拡張子が.nのファイル)を実行するコマンドになります。
    HARK-Designer上でExecuteボタンをクリックしたことと同義です。

    HARKをインストールしたWindows環境であれば、Anaconda Promptを起動してbatchflowと入力してEnterを押してみてください。
    添付画像のように表示されるはずです。

    したがって、クックブックの説明は、sep_rec_offline.n2SPK-jp.wav のあるディレクトリでbatchflowコマンドを実行するという意味になります。
    これは、ネットワークファイルsep_rec_offline.nを引数2SPK-jp.wavで実行するということになります。

    また、batchflowはHARK 2.5以前で使用していたコマンドです。HARK 3.0以降はharkmwというコマンドになりますが、同じ動作をします。

    ・LocalizeMUSICのA_MATRIXについて
    こちらに設定するのは定位用伝達関数ファイルのパスになります。
    詳細については、以下のリンクをご参照ください。
    その際、harktool4と記載していますが、現在のharktoolはバージョンが5になっていますので、
    harktool5のドキュメントをご参照願います。

    LocalizeMUSICノードの説明:
    https://www.hark.jp/document/3.0.0/hark-document-ja/subsec-LocalizeMUSIC.html

    HARKTOOL5の説明:
    https://www.hark.jp/document/packages/harktool5-gui-ja/index.html

    ・マイクロホンの設定について
    クックブックの2.1 はじめての録音 に記載の内容はお試しいただけているでしょうか?
    マイクロホンを正しく認識できていませんと、その後の処理が正常に働きませんので
    お手数ですが、ご使用のデバイスが正常に動作することを確認いただければと思います。
    (ご確認ずみであれば失礼いたしました。)

    最後に、HARKはUbuntu版を優先して開発していることもあり、ドキュメントやFORUMの投稿内容もUbuntu版の方が充実しております。
    お手間でなければ、Ubuntu版の使用もご検討いただけますと幸いです。

    以上、よろしくお願いいたします。

    • This reply was modified 2 weeks, 4 days ago by Avatar nterakado.
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    #1034
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    kessaku
    Participant

    何度も申し訳ないのですがこれで実行したところグラフのウィドウが出ずに写真のようなのが出ました
    どこか間違っているのでしょうか?

    #1038
    Avatar
    nterakado
    Moderator

    お力添えできず、大変申し訳ございません。
    画像の情報だけでは、原因を特定できません。

    よろしければ、ご使用の環境一式を添付いただけると
    こちらでの再現と調査が可能でございますが、いかがでしょうか。

    最低限必要なファイル
    ・ネットワークファイル
    ・音源ファイル
     (もし独自の伝達関数を作成しているようならそちらも)

    その他、OS・使用したマイクロホンや音源ファイルの情報もあれば調査に役立ちます。

    以上、よろしくお願いいたします。

    #1057
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    kessaku
    Participant

    回答ありがとうございます

    使用しているマイクはのはシステムフロンティアのTAMAGO-01

    前の質問で音源定位結果を表示するウィンドウがでないという質問だったのですがクックブックの2.2.1のHARK音声ファイルセットのsep_rec_offline.nで同じように実行したらグラフが表示されました
    sep_rec_offline.nで表示されるということは自分の送った画像のノードの何か設定が間違っているのでしょうか?

    どちらとも音源ファイルはHARkさんの提供しているSupported HardwareのBy Geometrically Calculationを使用させてもらっています

    #1059
    Avatar
    nterakado
    Moderator

    > sep_rec_offline.nで表示されるということは自分の送った画像のノードの何か設定が間違っているのでしょうか?
    画像からでは判断できませんので、HARK-Designer上でsaveを押して保存したファイルが必要になります。
    これをネットワークファイルと呼びます。sep_rec_offline.nも同様にして作成されています。

    音源ファイルとは、音源定位させたい音声が含まれるwavファイルを指しています。
    Supported HardwareのBy Geometrically Calculationで提供しておりますのは、
    TAMAGOの伝達関数ファイルになります。
    wavファイルがTAMAGOで録音した音源である場合に使用します。
    音声ファイルセットに含まれる2SPK-jp.wavであれば問題ありませんが、
    別のマイクアレイで録音したwavファイルを定位させたい場合は、
    録音したマイクアレイでの伝達関数を作成する必要があります。

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    #1061
    Avatar
    kessaku
    Participant

    回答ありがとうございます

    一度クリアしてから作り直したら出来ました

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